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新生銀行

新生銀行のインターネットバンキングの最大の特徴は、振込手数料が月5回まで無料になるということです。なお、新生銀行では、平成19年11月1日より、振込手数料が実質無料となる回数が変更になります。現在の2段階から、月10回、5回、3回の3段階へと変更するということです。たとえば、新生銀行への預入前月末残高が2,000万円以上なら、月10回は無料ということです。

インターネットバンキングで最も使われる機能が振込ではないでしょうか。そのため、どこの銀行もインターネットバンキングによる振込は基本的に実店舗よりも安く設定しています。それでも他行あてに対して無料となることはありません。たとえ月5回と限られた回数であれ、無料となるのは新生銀行の強みとなっています。振り込み金額についても関係ありませんので、多額の振込みの際にはかなりお得になるのではないでしょうか。ただし、5回を超えた分については、他行への振込みのみ1回につき300円の振込手数料が発生します。他の銀行より高めの手数料となります。新生銀行にしてみれば商売ですから、あまり無料ばかりだと困りますよね。お互いが共存共栄するのがいいですよね。

また、ATMによる引き出しも、新生銀行ATM、セブン銀行にて終日無料で引き出すことができ、郵便局や提携先の金融機関のATMを利用しても手数料がキャッシュバックされるので、実質無料となります。郵便局のATMで新生銀行のカードを使えるというわけです。

実店舗のある銀行であるにもかかわらず、ネットバンクと同等の手数料サービスを新生銀行では行っています。

金融商品を多く取り扱っているのも新生銀行の特徴です。円預金に加え、8通貨に及ぶ外貨預金は定期積立にも対応しています。他にも、1万円からプロの運用にまかせられる投資信託取引や証券仲介による自行サイトからの株式取引、外貨建年金保険、変額個人年金保険など、他行にない多彩な商品が扱われています。新生銀行では証券口座を開設すれば株取引もできるんです。

新生銀行は住宅ローンにおいても、保証料や繰り上げ手数料が無料です。なお、事務手数料はかかります。新生銀行も商売ですからね。また、金利が長期でも固定と言った、他の銀行に比べ、お得なサービスが提供されています。以上、新生銀行のお得なサービスについて取り上げました。



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