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郵便貯金
郵貯でもインターネットバンキングが利用できますよね。郵便貯金という名前は昔からありますが、最先端の金融機関ですよね。
郵便貯金のサービスはご存知でしょう。主なサービス内容は、電信振替(口座間振替)、税金・各種料金の振込み、残高照会、受入照会、取扱内容照会、税金や電話料金などがATMで支払えるPay-easy(ペイジー)サービス、web連動振替決済サービスなどですね。
オークションでもよく利用されていると思います。電信振替(口座間振替)では、郵便貯金口座「ぱるる」か郵便振替口座へ送金ができます。「ぱるる」の場合ですと、送金内容を受取人へ郵便で通知し、通知手数料が100円かかります。郵便振替口座への送金は、受入明細送付の選択や、通信文の有無にかかわらず、受取人へ送金内容を通知します。この場合は通知手数料無料です。
郵便貯金では、以前、居宅送金といって、"ぱるる"口座または郵便振替口座から、受取人の自宅へ現金を送るサービスも行っていたのですが、居宅送金の取扱いは、平成18年4月2日限りで廃止いたしました。
インターネットバンキングの大きな利点の一つに、振り込み手数料の安さがあると思います。郵貯インターネットホームサービスでは他の銀行等への自由な振込みができないため、インターネットバンキングとしては、残念ながらサービス内容が充実しているとはいいにくい点があります。私は、民営化が進展すれば更に利便性が高まり、利用者が便利になるのではないかと期待しています。
郵貯のATMはATMの稼動時間内であれば、時間外手数料がかからない、他の銀行と多く提携してるなどの利点があります。また、都市部以外では主となる金融機関が郵便局となってしまうところもあります。手間はかかりますが、他のインターネットバンキングを利用することによって、割安でお金を引き出すこともできますので、目的に合わせて利用すると良いと思います。以上、郵便貯金について取り上げました。