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住友信託銀行
住友信託銀行は住友グループの信託銀行です。同行のページを見ると、創業は1925年ということですから、77年も続いているということになるんですね。業容においても日本の銀行界でトップクラスの銀行でしょう。
信託銀行は一般の銀行業務に加え、信託業務を取り扱う金融機関です。金銭信託、投資信託、年金信託、貸付信託などですね。ということですから住友信託銀行のインターネットバンキングである個人対象の住友信託ダイレクトでも、資産運用をメインとしたインターネットバンキングとなりますね。
住友信託銀行の口座維持手数料は無料です。振り込み手数料は現在、同行あては無料、他行・郵貯あては、振込額3万円未満は210円、振込額3万円以上420円。インターネット取引がメインとなる無通帳口座においては、同行・他行あてで月5回まで無料、郵貯あては、振込額3万円未満210円、振込額3万円以上は420円。6回目以降の振込が郵貯と同額となっています。テレフォンバンクサービスでの振込手数料は、1回105円です。どちらも格安な設定となっています。無通帳口座といってもネット環境等があれば残高一覧照会画面や契約明細画面上で個人の情報が確認できます。わざわざ窓口に行かなくてもいいので便利ですよね。
住友信託銀行のインターネットバンキングの最大の売りは、「外貨革命」という外貨預金です。つまり、以下のような定期預金のことです。5種類の外国通貨と1ヶ月〜5年まで7種類の預け入れ期間から運用スタンスに合った組み合わせを選べる外貨定期預金となっています。為替手数料も安く、金利も高めなので、資産運用の原則にかなった外貨預金となっています。うまくいけば為替変動による差益も得られるわけですね。
セキュリティについても対策を施しています。128bitSSL暗号化プロトコルを使用し、本人確認は7桁の会員番号で認証します。更に、パスワードや暗証番号だけでなく、10桁確認番号を組み合わせて、何重にも確認をとる方法となっています。住友信託銀行、安心できますね。
信託取引を希望する年代は、インターネットバンキングを普段から活用する年代より、若干高めであるかとも思います。その辺りについても、専門のオペレータ(綺麗なお姉さん?イケメン?)を用意し、電話でインターネットバンキングサービスのサポートも行っているようです。
更に、住友信託銀行は、信託銀行だけあって、各資産に対する相談も24時間受け付けています。自分にあった好みの運用方法が見つかるのではないでしょうか。以上、住友信託銀行について取り上げました。